大都会でよく見るロゴ的なあれこれを紹介します

これは大都会岡山Advent Calendarの7日目の記事です。
書いているのは6日です。

今年は何か岡山的なことを書こうと考えた結果、ふとこの間恩師の先生のところへお菓子を持って遊びに行った件を思い出したので、先生がらみでロゴの話をしたいと思います。
ちなみに、ここで出てくる先生は情報の先生ではなく、デザイン研究室の先生です。大学の時とてもお世話になった先生で、とても少量の文章では紹介しきれないほどに個性的な人でした(というか、大学の先生皆そんな感じだった)



伝説の岡山市(PRキャンペーンロゴ)
http://den-oka.jp/

まずはご存知「伝説の岡山市」のロゴ。
某代理店さんがやったアレ。Web Designing2013年5月号にも載ってましたし、岡山広告温泉にも載っていますので、どこが何やったか知らなかったという方は「へー」と思われるかも?

何故か利用規約は「伝説の岡山市」のサイトではなく、こちらの岡山市公式サイトにあるという不思議。岡山市公式サイトには様々な文字組のロゴが置かれているので、使いやすいかも。





桃太郎のまち岡山(岡山ビジットアソシエーションロゴ)
http://www.city.okayama.jp/keizai/kankou/kankou_t00017.html

次は岡山駅周辺でよく見るこのロゴ。
観光協会が「国内及び海外におけるシティプロモーション」のために作ったものなので、市民参加型PRキャンペーン「伝説の岡山市」ロゴとは用途も規約も大きく異る。こちらの「桃太郎のまち岡山」のロゴの使用は許可制。観光協会がやっているものなので、駅前であんなに見かけるわけです。

こちらの制作はO大の先生。先生曰く「何かと『大学の先生がやった』ってのが欲しい時にだけ話がまわってくるんだ…orz」とのことでしたが……それも実力あってのことなんだと思うんですけど。観光協会さんの仕事とはいえ、先生も大変ですね。このロゴ使ってる某お菓子とか教えてあげたら「使ってくれてる人いるんだ―」と少し嬉しそうでしたね。そういう情報はバックがないのでしょう。今度買っていきたいと思います。





オープンセミナー岡山2014
http://okayama.open-seminar.org/

オープンセミナー岡山のロゴ。
今年はたくさん見ましたね……作ってくれたのは@razonさんです。来年もよろしくお願いいたします。「@」のオレンジ部分が晴れの国感を出しているという解釈をしているのですが、あってるのかな。
ロゴは今年はノベルティのボールペンにも使いました。何故かこのボールペンの入稿サイズが、難しくてですね、特に文字が潰れたり切れたりして、調整が大変だった思い出が……来年のノベルティは何がいいかなぁ。





クレオフーガ
http://creofuga.jp/

岡山の音楽関係サービスをやっている某社のロゴ。
急にスタイリッシュかつ格好良くなったと思ったら、名刺も個人写真入りで新しくなり、トレーディングカード感が上がった(結果、今年よく見ることに)ロゴマークは音楽関係ということで「音符」を模した形に「C」と「F」を合わせたもの。
そういえば「C」は日本で言う「ド」、「F」は「ファ」なので、クレオフーガさんは「ドレミファ」の駆け上がり始め。後ろに「ソラシド」の可能性があるなんて素敵だなぁと思っていますが、本当の由来は存じません。聞いてみたい。





弊社。
毎日見てる。





岡山市章
http://www.city.okayama.jp/okayama/okayama_00034.html

そして岡山市章。
明治33年2月20日、一般公募170点から選ばれたという歴史がまずすごい。
公式ページによると、『中央に岡山の「岡」を図案化し、周囲に岡山を象徴する山(石山、天神山など)を配置したものです』とのことだ。ずっと太陽だと思っていたんですが……山だとは思いませんでした。
また、市章は空色なのに何故か市旗は紫色である。



以上、個人的によく見る大都会のロゴ的なあれこれをまとめました。
こうしてみると、ゴシック系のフォントばかりですね。
皆さんもぜひ周辺のロゴに目を向けてみてください!



(公開が遅くなり大変失礼いたしました)

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