MacでUnity使ってMMD入れて好きなキャラ動かす方法(MMD4Mecanim利用)

2014/09/14 Mac/iPhone  このエントリーをはてなブックマークに追加


嫁と婿は1ジャンル1人制推奨、みずきです。
「ゆるふわオキュラス体験会 ログ」がTLでまわってきたのを見て、何故これを思いつかなかった!これだ!と思ったので、早速やってみました。前にOculusRiftおさわり会した時に思いついておくべきだった!


▼ゆるふわオキュラス体験会 ログ
http://togetter.com/li/719138



今回はまず、MacでUnity使えるようにして、MMD4Mecanimを利用してMMD使って好きなキャラ動かすまでです。参考にしたのは下記サイトさんです。ありがとうございます。


▼Unityインストール
ゲームが簡単に作れる!Unityのインストール方法(AssetStoreの説明つき)

▼MMD関連
MMD4Mecanim配布サイト
MMD4Mecanimを使用してMMDモデルにUnityで踊って頂いてみた。
MacのUnityでMMDモデルを使う方法@MMD4Mecanim


【0】環境

まず私の環境をあらかじめ載せておきます。
正直この環境以外のやり方はわかりません。ごめんなさい。

Mac OS X Mavericks v10.9.4
MacBook Air 11インチ 2013モデル
Unity Freeバージョン


【1】Unityのダウンロード・インストール・登録

まずUnityがMacで動くようにしていきます。
Unityの公式サイトからダウンロードします。有料(Pro)版も無料(Free)版も同じダウンロードボタンなので安心して押して下さい。


▼Unityダウンロード
http://japan.unity3d.com/unity/download/


ダウンロードしてきたら早速インストールします。インストールはダウンロードしてきたファイルを展開していくだけなのですぐです。
インストールできたら、Unityを起動し、会員登録をします。





Launchpadに似たようなアイコンが登録されているので、どれやねんと思うかもしれませんが、シンプルに「Unity」と書かれているこいつです。
下記のサイトさんで詳しく紹介されていますので、参考にして下さい。Freeバージョンを選ぶのと、メールアドレスとかを入力する前に「Create Account」をクリックするのを忘れなければ、スムーズにいきます。


▼ゲームが簡単に作れる!Unityのインストール方法(AssetStoreの説明つき)
http://techacademy.jp/magazine/1436


【2】NXWineのダウンロード

Mac*Unity*MMDはこのままでは動かないそうなので、 MacOS上でWindowsアプリケーションを動かすためのプログラム「Wine」の導入が必要です。ここでは「NXWine」というのをインストールします(新バージョンがあるらしいのですが、ここでは参考サイトにしたがって大人しくNXWineを導入します)


▼NXWineについて
http://matome.naver.jp/odai/2137964270703110101





Launchpadにこんな画像が表示されたら成功です。


【3】モデル、モーションデータの準備

ここまできたら後はMMD4Mecanimと素材を導入すれば動くのですが、今回は自分の好きなキャラを動かすということで、サンプルのものではなく、個々にモデルとモーションデータの準備を行います。
まず、キャラクターデータの準備を行います。今回私が使ったのは「ルルーシュ_わち式ver2.051」です。素晴らしい。美しいです。下記からダウンロードできます。


▼ルルーシュ_わち式ver2.051
https://bowlroll.net/file/25797


BowlRollの利用・ダウンロードにはログインが必要です。また、全然関係ないですが、最初スザクにしようと思ったのですが、眺めまくるせいで作業にならない予感しかしなかったのでやめておきました。

次はモーションデータの入手です。今回はあざとかわいさに定評のあるWAVEFILEのダンスモーションを導入することにしました。ルルーシュはこんなアクティブに動けるキャラじゃないんですが、欲望と可愛さわかりやすさを優先しました。


▼WAVEFILE fullver. モーション
https://bowlroll.net/file/5983


【4】MMD4Mecanimの導入と作成

ここでようやくMMD4Mecanimです。まず配布サイトからダウンロードします。「MMD4Mecanim_Beta_20140911.zip」のようなリンクをクリックでダウンロードできます。


▼Stereoarts Homepage(MMD4Mecanim配布サイト)
http://stereoarts.jp/


ついでにチュー トリアル(基本編)も開いておくと良いでしょう。ファイルはPDFなので、ダウンロードも可能です。このチュートリアルが非常に親切なため、ここで細かく説明はしません。チュートリアルを見ながら順に行って下さい。





ここでは、基本的な画面について簡単に説明しておきます。
基本的に、どの動作も下記のようになります。

(1)のエリアにファイルをドラッグ&ドロップでインポート
(2)のエリアに(1)から要素を移動させて、シーンに配置・登録
(3)のエリアでパラメータ設定

これさえおさえておけば、何か設定を変更したい時や調整したい時に対応できます。万が一要素の選択が外れてしまった場合は(2)の欄で選択します。設定を確認したい時は(3)を見ます。ファイルが登録できているか確認したい時は(1)です。

1番大変なのはMMD4Mecanimを使ってキャラクターを動かせるようにすることではなく、ギズモを使ってを使ってライトやカメラの角度・位置を調整し、再生画面にキャラクターが映るようにすることだと私は思うのですが、これはチュートリアル最後に書かれているパラメータ設定画面で数字を入力し、ある程度キャラクターの目の前に配置してから調整するという方法をおすすめします。


【6】完成



かわいい…




現在、私の画面は背景がつき、サイズは16:9になり、OculusRiftなどにある立体視というものに対応し、さらに曲に合わせて動くというところまでいっていますので、またまとめる時間があれば記事にしたいと思います。

皆様の「俺の嫁動きました」報告をお待ちしております。

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