Rubyもできない僕が第15回岡山Ruby,Ruby on Rails勉強会に行ってきた



岡山大学大学祭の賑やかさにも負けず、第15回岡山Ruby,Ruby on Rails勉強会に行ってきました。大学祭のポテトは美味しかったですが、もっと効率的に商品を提供することを考えて欲しいですね(※勉強会に行ったんです)

勉強会ですが、私、実はRubyもRuby on Railsもちょっとよくわかってないまま行きました。でもなんとかなるもんですね(※なりません)
でも楽しかったです。久々にコードに触れました……やっぱりたまに書かないとだめですね。最近はD業しかしていないので、良い気分転換にもなりました。

今回は初心者向け講座ということで、超初心者用に環境構築から手伝ってくれるという、親切設計でした。ようやくMacbookAirさんにRubyができる環境ができた、いや、作ってもらったので、下記にやり方をメモしておきます。


第15回岡山Ruby,Ruby on Rails勉強会
http://local.aguuu.com/events/26267

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下記Ruby環境構築方法は、Mac OS X 10.9 Mavericksで教えてもらっているので、場合によっては異なることがあります。
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【1】
まずRVMを入れます。黒い画面こわいターミナルを開いて、 https://rvm.io/ にある ¥curl -L https://get.rvm.io | bash -s stable ←これをコピペして貼り付けます。

【2】
ここでgitが入っていないと、gitをインストールしますかと尋ねられるので、Macさんの言うがままにインストールします(※普通入れてるだろと言われましたがそんなもの入っているはずがなかった……このMBAさんはほぼ出荷したままの状態です)

【3】
rvmと打ち込み、RVMが正常にダウンロードされたかを確認します。

【4】
次に、Homebrewが入っていない場合はこちらを準備します。http://brew.sh/index_ja.htmlに記載されているruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/mxcl/homebrew/go)"をコピーしてターミナルに貼り付け、エンターボタンです(※普通入れてるだろと言われましたがそんなものは……このMBAさんはほぼ出荷したままで)

【5】
ここからようやくRubyを入れる作業です。ruby -vで、現在バージョンを確認します(Mavericksさんには最新のが入っているらしい。2.0.0p247でしたが、それはそれとしてRVM経由でRubyを入れます)

【6】
rvm listで、今RVMに入ってるRubyのバージョンリスト、rvm list knownで、導入可能なRubyのバージョンリストを確認します。

【7】
ここでは[ruby-]2.0.0[-p247]を入れます。rvm install ruby-2.0.0-p247を打ち込み、インストール開始(この際、[]は省略可能らしいので、省略してコマンドを打ち込みます)

【8】
rvm use ruby-2.0.0-p247 --defaultで通常使うデフォルトバージョンを指定します。[6]で使ったrvm listで確認すると、指定したものがきちんとデフォルトになっていることが確認できると思います。

【9】
which rubyでRubyが入っている場所を確認します。RVMのディレクトリ配下にあればOK!

【10】
最後に、きちんとインストールされているかをチェックします。irbrequire 'openssl'require 'zlib'require 'psych'と試してください。全てtrueだと、正常です。


これでインストールは完了です。お疲れ様でした。1人だと確実に心折れそうな作業です。Rubyをされている方を尊敬しますわ……こんなに準備が大変だとは。

今回、環境構築を#R社のJenkinsおじさんことかずさんが教えてくれました。かずさん本当にありがとうございました!お世話になりました。


※Jenkinsおじさんことかずさんの連載がBuild Insiderで始まっていますので、Rubyをされている方はぜひ!(宣伝)
http://www.buildinsider.net/enterprise/jenkins/01


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